業務効率UP! 貸し会議室の最適なレイアウトとは?

2023年11月22日
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会議室
花車デザイン会議室

貸し会議室はエリア、規模以外にもレイアウトで絞り込むことができます。
利用用途や利用人数に応じて使い分けることで、会議がスムーズに進行し業務の効率化に繋がります。
今回は会議室の一般的な6つのレイアウトをご紹介いたします。

 

1.  対面形式

机を挟んで参加者が向かい合って座る形式です。
参加者同士が顔を見ながら話すことができるため、契約の取り交わしや取引先との挨拶など、改まった場にふさわしいです。
8名程度の少人数であれば打ち合わせや商談等に適していますが、人数が増えると参加者同士の距離が離れてしまうため、話し合いに参加しづらくなる可能性があります。

 

2. 島型形式・アイランド形式

対面形式の机と椅子を会議室内に複数つくるレイアウトです。
1島4~6名程で構成され、グループワークやディスカッションの場として、大人数が参加する勉強会や研修で利用されています。
少人数に分けることで発言の場が増える反面、一部の参加者としか交流が出来ない点に注意が必要です。

 

3. コの字形式

机をカタカナのコの字型に配置する形式です。
机を置かない部分にプロジェクター、スクリーンやホワイトボードを置けるため、企画・開発会議やプレゼンテーションに向いています。
デッドスペースが生まれやすいため、利用人数より広い会議室を使う必要があります。

 

4. ロの字形式

机をカタカナのロの字に配置する形式です。
参加者全員の顔が見られる配置のため、適度な距離を保ちながら緊張感をもって会議を行うことが可能です。
人数が多い場合は対面の参加者との距離がかなり空いてしまい、声が聞きづらく感じるため、マイクやスピーカー等を用意する必要があります。
コの字同様、デッドスペースが生まれやすいため、利用人数より広い会議室を使う必要があります。

 

5. スクール形式

学校のように全ての机と椅子が同じ方向を向くように配置されたレイアウトです。
話し手が参加者の顔を見ながら進行することができるため、大人数に一方的に話すセミナーや説明会等に向いています。
また、机の上に資料を配布したりメモを取ったりすることができるので、勉強会や試験会場にも用いることができます。

 

6. シアター形式

映画館のように椅子が同じ方向を向くように配置されたレイアウトです。
机を置かない分、座席数を増やすことが可能で大人数に対して一方的に話す入社式や発表会、式典などに向いています。
メモが取りづらいため必要に応じてバインダー等を用意しましょう。

 

上記のように会議室のレイアウトには複数の形式がありますので、会議を成功させるためには机のレイアウトも十分に検討する必要があります。

1人当たりの広さはどれくらい必要か、希望レイアウトで使えるかなど、参加者の導線も考慮してどのような配置が最適か経験豊富なスタッフが案内いたしますので是非ご相談ください!

 

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